2018/12/07

着物手帳のカバーを自作しました。



着物手帳にはビニールカバーがついていますが、バッグの中で他の物とくっ付いたりするのが好きじゃないので、手帳カバーを作ってみました。解いた厚手の紬の着物(おそらく)を使いました。紅型(たぶん)は、札幌のギャラリーふくしさんで300円でゲットしたハギレです。素材判断は自信なし。

作り方は「つれづれリメイク日和」さんの「ペンホルダー付き手帳カバーの作り方」をそっくり真似ています。ありがとうございました。ハンドメイドのほか、草木染めなどの記事も非常に参考になります。

型紙として手帳の表紙(厚紙)が使えたので、それに+1cm(余裕分として)足した寸法に、縫い代1cmをプラスして生地をカットしました。


紬は全面に。紅型を差し込む部分とペンホルダーに。紅型が全面だと使っているうちに柄に飽きそうなので、粋な感じでちょい見せにしました。


こんな感じで、実寸の接着芯を貼りました。厚地の接着芯を使ったのと縫い目がゴワゴワするのが嫌なので、接着芯の5mm外側を縫います。



完成〜。大雑把に縫ったので、開くとちょっといびつになってしまうけど閉じたら全然わかりません。

反省点はペンホルダー。ゆとりがあり過ぎたのでもっとキツくてもよかった。位置も真ん中にしてしまって、もう少し上だったな。キツければペンがフィットしたんだろうけど失敗でした。たぶんまた作るのでその時はうまくやろう。

手帳に使うペンは、パイロットのハイテックCコレトです。
消せるボールペンもいいのですが、1本だけ消せないペンを入れたいとなると何やらハック的なアイテムを使わないといけないらしく高上がりなので、シャープペンに行き着きました。


4本タイプの本体に、シャープペンの赤と青、消しゴム、黒のボールペン。

***
京都きもの市場さんでセール開催中ですね。仕立て上がりの夏帯を注文しました。何とお値段4500円、有難や〜。12月10日までですので是非。



by konomi

30代で和装に目覚めました。商業撮影に携わる仕事の関係で衣装として単衣をミシンで作ったのが私の手作り着物の始まり。2018年10月から他装も習い始めました。これからももっと綺麗に着られるよう頑張っていきます。
着物に初めて触れてから、ブログを始めてが経過。

これより新しい記事はありません

お気軽にコメントどうぞ。
EmoticonEmoticon